東京喰種-トーキョーグール‐石田スイが描く展開性

物語は主人公の金木が不運な事故に遭い、人間を食べて生きる正体不明の喰種(グール)になってしまい苦悩するとゆう話し。

人の感情と喰種としての現状に悩み苦しみ見つけ出す答えを、石田スイが独自の視点で読者を引き込みます。

喰種を捕らえ駆除をする捜査官の亜門。

喰種とし生まれたトーカ。金木やトーカ達の喰種だけで経営している喫茶店アンティークの店長。

個性豊かなキャラが作中には数多く登場します。

ストーリー性も良い意味で読者を裏切る展開が面白く、
戦闘シーンも白熱し臨場感がありますが、
私が注目するのは「どのキャラの視線でこの物語を読むか」です。

主人公の金木はもちろん、トーカの視線。

喰種と人を繋ごうとする店長の視線。
また、喰種とは正反対の亜門など捜査官の視線。

石田スイ、また東京喰種の凄いのは、どの視線でも物語を深く読め展開に共感できる所です。

一度主人公目線で読んだら次はあのキャラ目線でと、何度も読める作品になっています。

 

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