恋は雨上がりのようにを読んだ感想

この漫画を読んだ時、はじめに持った感想は、懐かしいという気持ちでした。女子校に通っていた私は、主人公のヒロインと同じ年頃のころ、同じように一回り以上年上の人が好きだったのです。周りから、なんであんなおじさんがいいのかと不思議がられました。でも、理屈ではないのです。このヒロインだって、なぜ店長がいいのかと聞かれれば、はっきりとした答えは出ないのかもしれません。かわいいと思ってみたり、甘えてみたくなったり、自分にはない男くささが魅力なのかもしれません。
この題名は雨上がりのまぶしい空を思い描いてつけられたのかしら、と思います。雨上がりも恋も突然やってきて、その後はとてもまぶしいです。まさに「恋は雨上がりのように」です。
私の恋は気持を相手に伝えないまま消えてしまいましたが、漫画の二人にはお互いの気持ちを伝えあってほしいです。誰にだって、誰とだって恋することは可能です。そんな感想を持った漫画でした。

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