外面が良いにも程がある。を読んだ感想

外面が良いにも程がある。という漫画を読んでみましたが、読後の爽快感が好印象といった感想を持ちました。一見すると地味で同僚からもイケテナイ女扱いをされているヒロインですが、メガネを外した本当の姿はとっても美人という、漫画の王道とも言えるストーリーでした。しかしただ美人なだけでなく、キッパリと意見を言える強い女性だったので、とても魅力的でした。

男性主人公のほうは、初めは外見で女性を判断するチャライ男だなとあまり良い印象は持っていませんでしたが、地味な女性になぜか惹かれていく過程でとても可愛らしい印象に変わっていきました。
外面が良いにも程がある。の単行本は、表題作の他にも三話の短編が収録されていて、どのストーリーも胸がきゅんとする甘酸っぱい恋愛話で一杯でした。
絵柄も可愛らしい感想を持ったため、著者の他の作品も気になります。外面が良いにも程がある。は女性が見ていてとても楽しめる漫画なので、胸がときめくような恋愛話が読みたい人におすすめの漫画です。

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