ゴールデンカムイ(野田サトル)で学ぶアイヌの文化

今読んでいる漫画の中で、特に続きが気になっているのが、野田サトル先生のゴールデンカムイです。
日露戦争後の北海道が舞台で、親友の遺言を叶えるために金を探す元軍人・杉本佐一が、金塊強奪犯に父親を殺されたアイヌの少女・アシリパと共に、金塊の隠し場所のヒントになる刺青を掘られた脱獄囚を追う、というお話。

脱獄囚を探して移動や情報を調べるパートでは、アシリパからアイヌの知恵や文化などを教授されるシーンが多く、それがなかなか面白いです。
個人的には、日本とアイヌのカルチャーギャップに直面した杉本の、抵抗感の滲み出るなんとも言えない表情がたまらなく好きです。

戦闘シーンでは主に戦う杉本が、どれだけ窮地に立たされようと生きるために力を尽くし、不死身の杉本という二つ名を得るほどの人物なので、結構泥臭い戦いをします。寝取り漫画 若妻ヤリ友事情

アイヌの文化に対しリアクション芸人の様な顔芸をする杉本の、生きるために手段を選ばないで戦う姿が、主人公としての魅力を一際強くしています。

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