ちいさいひと 青葉児童相談所物語を読んだ感想

あまり普段漫画を読まないのですが、「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」は宣伝バナーの絵が印象的過ぎて、読んでみました。

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」は、そのタイトル通り、児童相談所の職員が主人公で、様々な家庭にスポットを当てたストーリーの漫画です。

読んでみると感想としては、1話から衝撃的な内容でした。
母親が遊びに夢中で、子供を部屋に置き去りにしている家庭で、その子達の保護に立ち向かうのですが、なんともいえない、リアリティーのある絵に、子供の母親を求める様子、部屋や子供達の汚れ方など、漫画の世界についつい引き込まれてしまいました。

感想を語るにも、涙が出てきてしまうぐらい、心に響く作品です。

子供がいる人であれば、すぐにでも自分の子供を抱きしめたい衝動に駆られるほど、子供達のまっすぐな愛情の求め方、どんな苦境でも親は絶対的な存在で、子供の人生を左右するのは親なんだと改めて感じました。

今回は漫画でしたが、実際現実にもこのような家庭があるのかと思うと、とても心が痛み、もっと子供を守る仕組みの確立が必要だと感じます。

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